Tropical Leaves

Our Work

いつでも簡単に継続しやすい、自分らしいセルフケアのある暮らしを

私たちは東洋医学による施術で「自然治癒力」を促進し、QOL(生活の質)を向上させるとともに、
「ストレスフルから解放される時間」の実現を目指しています。
​鍼灸院の新たな価値として発信していきたいと考えています。

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砂漠の自然

Profile

氏名 小西健太郎

   かがやき鍼灸院

略歴 横浜医療専門学校を経て、リラクゼーションサロン、整骨院、異業種を経験。その後、起業の道に進み2014年『かがやき鍼灸院』を立ち上げ。

2020年11月、生まれ育った衣笠で開業。

Interviewer      norio torii

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自分らしいセルフケアを見つけるこそが、私たちの求める良い暮らし方です

鍼灸院のイメージは、痛みが強くなってから最終手段で辿り着く場所・・・

 

私は現場で働いていて、患者さまから受ける印象が多く感じます。

痛みがないのに、鍼灸院に足を運ばないのは当然のことですよね。

 

でも、鍼灸を受けて一瞬は効果があっても、しばらくしたら元通りになることも・・。

施術効果が長く、自分でカラダのメンテナンスを出来る方法を発信している鍼灸院はないのか・・?

そんなより多くの人の暮らしを豊かにすることに貢献する事が出来ないか。

世の期待値を超えた価値を生み出したいという想いで立ち上げました。

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『かがやき鍼灸院』は常にOriginalを提供できるかを追求しています

 

 

お灸で出来るセルフケアを全てをサポート。

「はり×お灸」を主軸に考えつつ、患者様にとって

身体のメンテナンスの“伴走者” でいれるよう1人1人に合わせた施術でセルフケアサポートを支える

『かがやき鍼灸院』

患者様だけでなく、スタッフにとってもプラスに考えられるような空間デザインにしたいという、

オーナー:KONISHI先生のメッセージを店舗の節々から感じることができる。

非日常空間のための上質空間は、外観・内装に至るまで全てが1つの物語のように繋がる想いの詰まった鍼灸院です。

そんな、体も心も前向きになれる『かがやき鍼灸院』であなただけのもつ自然体な治癒力を引き出し、より輝きに満ちた暮らしを目指しませんか?

 

 

5分で幸せになるお灸time!?

Interviewer      norio torii

“ chill out”

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【鍼灸師】KENTARO KONISHI

21歳で横浜医療専門学校卒業後に、

横須賀・三浦・東京の整骨院に勤務。

鍼灸院のあり方に疑問を感じ、かがやき鍼灸院を開業。

—【torii】まず、生い立ちから学生時代までのお話しを聞かせてください。

【KONISHI】子供のころから夢はたくさん抱いてました。

小学校、中学校はサッカーをやっていたのですが、一向にうまくならず、ずっとベンチでした。でもあんまり、劣等感や挫折は感じず自分より上手い人がたくさんいる。

しょうがない!と考えるタイプでした。

​その時から、人と比べられる事に違和感は感じていました。

 

【KONISHI】 私はもともと勉強もスポーツも得意ではありませんでした。学校でいつもクラス最下位に落ちるスレスレの成績でした。

高校時代はバイトばっかりやってましたね。

当時は時給720円。お給料は手渡しで。

高校生にしたら、何でも嬉しいです。

そこで働く楽しさ、厳しさと、仕事を覚える経験やお客様の対応を身に付ける事が出来ました。

何事もサボる事ばっかり考えていた自分がバイトをする事に関しては本気で向き合う事が出来て、その会社を構成する大多数の人の心の機微を感じ、「自分中心」の思考回路から離脱出来ました。こちらが何を提供できるか、どう役に立てるか、社会に良い変化を起こす、それによって世の中の人たちに喜んでもらうということをまっさきに考える事です。

仕事をうまく進めるためにはコンセンサスゲームが必要だということです。かっこいい話でも、目新しい話でもありませんが、実際「すり合わせ」こそが会社を円滑に動かす力だったりするわけです。

店長、社員、アルバイト、立場は違えどフラットな関係で意見が言える職場はお客様にも信頼され経営状態も良い会社でした。

—【torii】

いつから、開業したいという想いがあり動き始めたのでしょうか。

鍼灸の専門学校に入学する前にオープンキャンパスで鍼灸師は開業する事ができる事を知り、入学する前から将来開業する事を夢みて入学を決意しました。

入学してからは、まずはお金を貯めて25歳までに身に付けないといけない知識や技術を学ぶため経営学の本を読んだり、技術系セミナーを受講したり様々な治療院に通い施術を受けて自分のスキルを高めるアクションを起こしました。

—【torii】

25歳までに開業する夢は実現出来たのでしょうか。

結果的には25歳の時、藤沢市で開業する事は出来ました、

しかし、それは開業する夢が叶っただけで自分が想像していた未来像とかけ離れている状態でした。

—【torii】

それは実現したけれど失敗という事でしょうか。

そうですね、恥ずかしくて当時誰にも相談する事もなく失敗した現実を隠すように周囲の人たちと接していました。周りから馬鹿にされるんじゃないかという不安もありました。

他の経営者の方からしてみれば仕事を舐めてるように感じると思います。

—【torii】

今、過去を振り返り何が足りなくて、失敗したと分析しているのでしょうか。

事業に対して圧倒的な熱意と院のコンセプト、ブランディング、集客方法、資金、全てが足りていなかったです。

誰にどのようなサービスを届けたい、院の強みも、他院との違い、明確に掲げずに、自分の技術させあれば、患者さんは来てくれるという誤った自信だけで院を立ち上げてしまった事です。勘違いした25歳の時です。

—【torii】

一度目の開業失敗後、どのように過ごされていたのでしょうか。

すぐに横須賀でリスタートする事を決めました。

その時、湘南いけがみ整骨院が求人を出していたのでダメ元で連絡しました。

運よく働かせて頂く事になり、院長の百々先生のもとで2年間お世話になりました。

2年間の間、百々先生の経営を側で見させて頂いた事が自分のターニングポイントとなりました。

ご自宅で施術を希望している患者様が数名いて訪問部門を担当させて頂いたことで、訪問施術のやりがいに気づいた事です。

その後は自分で訪問事業を始めたいと思い、28歳で2度目の独立を決意します。訪問専門の鍼灸院として痛みで歩けない方のサポートしたい思いが自分に強くあったため熱意とコンセプトがぶれずに今に至ります。

2020年11月 地元衣笠で店舗をOPEN致しました。

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2014年 藤沢市

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〝毎日のセルフケアを大切に“ 幸せなお灸time

訪問現場で日々思う事は、施術だけでは体調管理が難しいという現実です。高齢者の方は体力も気力も低下しているため施術で少し痛みが緩和されても次の訪問日にはまた痛みがでている事がある。

何が足りないのか・・・

常に考えている事です、運動、食事、睡眠がバランスよくいけば体力がつき順調に回復します。しかし、訪問現場の患者様はご高齢で3つのバランスがすべて崩れます。

『鍼灸師』KONISHI が出来る事。

正しいセルフケアを発信し続ける事。

患者様を支えるご家族の方にセルフケアを知ってもらい

日々のカラダのケアに役立ててもらいたいという想いが

今のかがやき鍼灸院のビジョンです。セルフケアを発信出来る場所が作りたかったです。

​未来の自分へのギフト

年齢を重ねるにつれて、カラダのメンテナンスが必要になりメンテナンスの積み重ねが、数年先のカラダを作りあげる事になります。

だから、セルフケアを知りご家庭で悩まれている方の​役に立てていただければカラダも良い状態を保てる事が可能になると信じています。

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